Chapter 1
風呂敷 — 魔法の四角い布
Chapter 2
刺し子 — 寒さと傷みから生まれた針仕事
Chapter 3
藍染め — サムライを魅了した「ジャパンブルー」
Chapter 4
袋綴じ — 和紙を重ねて糸で紡ぐ本
Chapter 5
日本のデニム — 伝統と革新が織りなす現代の藍
YOUR GOAL
Master of 和のテキスタイルと修繕の美学
Ch 4 · 袋綴じ — 和紙を重ねて糸で紡ぐ本
Fun Fact
千年持つ本: 和紙と天然の糊、そして糸だけで作られた江戸時代の和綴じ本は、酸性雨や化学物質を含まないため、洋紙で作られた現代の本よりもはるかに長持ちし、適切に保管すれば1000年以上保存が可能です。
Glossary
袋綴じ (名詞)
紙の印刷面が外側になるように二つ折りにし、折り目の反対側の端を糸で綴じる製本方法。14世紀に中国から伝来し、江戸時代の日本において和装本の主流となった。
紙の印刷面が外側になるように二つ折りにし、折り目の反対側の端を糸で綴じる製本方法。14世紀に中国から伝来し、江戸時代の日本において和装本の主流となった。




